プレイステーション世代のライバル達の魅力
ファミコン、スーパーファミコンが日本の家庭用ゲームの元祖を作りました。
そしてのちにプレイステーションが人気になりますが、ここではプレイステーション以外に発売されたハード(本体) をご紹介したいと思います。
まず、任天堂64が発売されました。これはヨーロッパの企業と共同で開発されました。1996年に日本で発売され、発売当時は「ロクヨン」 などの愛称で人気を集めました。マリオカート64やゼルダの伝説、ポケモンコロシアムなどが売上を伸ばしました。
次は、セガから発売されたセガサターンです。発売年は1994年と任天堂64が発売される前に発売されました。そこではなかなかのバトルが行われ、一時ライバル関係にありました。セガサターンはアーケードゲームで人気のバーチャーファイターなどを中心にソフトを発売、ロクヨンは先程も言った通りマリオなどを中心に攻めていきました。
そして、両社共に新しいハードの発売を切り出したのです。任天堂64はゲームキューブを、セガサターンはドリームキャストを新ハードとして世の中に発売されました。任天堂ゲームキューブは2001年に、ドリームキャストは1998年とゲームキューブよりも早く発売しました。任天堂ゲームキューブはソフトもディスクだし、大乱闘スマッシュブラザーズが大ヒットし絶大な人気を生みました。
そして、ドリームキャストはセガから発売された事実上最後の家庭用ゲーム機となりました。そして、その中で有名なソフトをご紹介しましょう。セガサターン時に人気となったバーチャーファイターやソニックなどが人気を出しました。ドリームキャストといえば、私はこのソフトが一番頭に浮かびます。「シーマン」です!多くの人は聞いたことはあると思います。このゲームは育成シュミレーションである。人間みたいな顔で魚という気持ち悪いというのが印象的なゲームです。また、マイクに向かって話ながら成長されるという仕組みも面白いところの一つです。一大ブームにになったシーマン、何かでリメイクされてほしいものです。
このように時代に合わせてゲームも進化しています。セガは家庭用ゲームから撤退するなどしていますが、任天堂やプレステは今も進化を続けています。未来のゲームはどうなっているのでしょうか。将来が楽しみです。また、昔のハードを引っ張りだしてやってみると現在との違いに驚くでしょう。